乾燥肌化粧品

乾燥肌の入浴

長時間の入浴は乾燥肌の原因となるのですが、
入浴と言うのは、血流改善・保湿の面でも美容効果が
あるものなので、一概にNGとは言えません。

乾燥肌にをおいても、工夫して効果のある入浴方法を
考えてみましょう。

1・熱いお湯に長時間入らない
熱めお湯は体感的に気持ちがよく、疲労回復、
目覚めなどに効果があるのですが、肌の乾燥を考えると
よくありません。
保湿効果を挙げるためには、ぬるめ(37〜38度程度)の
お湯にゆっくりつかる方がよいでしょう。

心臓から下の部分だけつかる半身浴もよく、
体の芯から温め、血行促進効果があります。

2・入浴剤を使う
保湿効果の高い入浴剤を効果的に使いましょう。
リラックス効果もあり、美容効果もあるとなれば、
入浴タイムも楽しめますよね。

保湿効果の高い成分は、尿素、コラーゲン、ミネラル、
ヒノキチオール、ゲルマニウム、セラミド、マトリカインなどがあります。
値段によって合有量も様々でしょうが、今度買うときには、
ちょっと成分も気にしてみませんか?

3・タオルの素材
肌を洗うタオルの素材に気を配りましょう。
ナイロンタオルは、あわ立ちもよく皮脂がすっきり落とせて
気持ちいいのですが、ついゴシゴシこすってしまいがちです。
特に背中など、思いっきり洗ってしまいますよね。

ナイロンタオルは摩擦力が強いので、泡を立てるだけに留め、
泡でやさしく洗うようにします。
タオルを使いたい背中などは、摩擦力の弱い綿やシルクなどを
使うのがおススメです。

4・ムダ毛処理
カミソリでのムダ毛処理は、皮膚の表面を傷つけることになります。
角質層を傷つけるので、乾燥が強い人の場合、
やめておいたほうが無難です。

どうしてもカミソリが使いやすいという人は、
充分毛穴を温めて開いた状態で、保湿化粧水やクリームを
たっぷり塗り、その上から刃を当てるようにしましょう。

5・湯上りケア
入浴後、水分が体についていると、自然乾燥することになります。
髪の毛でもそうなのですが、自然乾燥させると、
必要な水分まで乾燥しがちになります。

入浴後は発汗もあり、しばらくは体が濡れているのですが、
出来るだけ早くタオル等で水分を拭きとり、
化粧水やクリームなどで保湿するようにしましょう。


 

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