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紫外線が引き起こす健康被害

紫外線は拡散され、広範囲まで届くので
曇天や雨の日にでも浴びることがあります。

日陰にいたのに、肌が黒くなったという経験はないでしょうか。

赤外線(暖かさ)と紫外線の届く範囲は全く別なので、
気をつけなければなりません。

<紫外線の特徴>
・太陽光度が高いほど多くなる
 … 夏場には冬の2倍ほどになります。
・標高の高いところほど多くなる
 … 標高が1000メートル高くなると約10%の増加になります。
・空気のすんだところほど多くなる … 大気中に分散して
浮遊している個体が少ないほど紫外線が届きやすくなります。
・雪渓のあるところ
 … 冬場でも雪の表面に反射された紫外線は大変強くなります。
・拡散する
 … 紫外線の総量のうち、6割は拡散光のため、曇天下でも地表に届いています。

紫外線にには殺菌作用があり、
皮膚上でビタミンDを作るなど、必要な役割もあるのですが、
健康被害を起こすエネルギーを持っている光でもあります。

健康被害が懸念される量を、有害紫外線として、
気象庁が有害紫外線指数としては予測数値を発表しています。
初夏になると、天気予報でUV指数として知らされますよね。

紫外線による健康被害には、急性のものと慢性のものがあります。
急性のものとは、日焼け、慢性のものとは、白内障、シミ・シワの
原因、発がん性 などが挙げられます。


 

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