乾燥肌化粧品

乾燥肌の対策ガイド・TOP > 日焼け止め化粧品の効果
日焼け止め化粧品の効果

UVカットといわれる化粧品には、
UV-Aを吸収するためのA波吸収剤
(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど)と、
UV-Bを吸収するためのB波吸収剤
(メトキシケイヒ酸オクチルなど)が使われています。

一度、使っている日焼け止め化粧品の成分を
見てみてください。
これらは、紫外線のエネルギーをいったん吸収し、
化学変化させて熱にして放出する成分です。

中には、酸化亜鉛や酸化チタンといった
金属の微粒子化合物の粉末が含まれているものがあります。

これらは、紫外線を反射させるものです。
強い太陽光は、肌の水分を蒸発させるため、
保湿成分も加えられているでしょう。

日焼け止め化粧品には、SPFやPAという表示があります。
これらは、紫外線防止効果を数値化した指標です。
数値が高いから良いというわけではなく、日常生活で
浴びる紫外線を防ぐには、SPF10やPA+で十分です。

しかし、汗などによって流れてしまうと効果がないので、
こまめに塗り直すことが必要です。

長時間外にいるときや、水泳など化粧品が落ちやすい
状況にある時には、数値の高いものを選ぶと良いでしょう。

★SP(Protection Grade of UVA)
UV-Aの防止効果を示す指標。黒くなる日焼けを防止します。
3段階の PAで表し、PA+の数字が高いほど効果が高くなります。

★SPF(Sun Protection Factor)
UV-Bの防止効果を示す指標。赤くなる日焼け(サンバーン)を
防止します。SPFで表し、数字が高いほど効果が高くなります。


 

関連エントリー


Copyright © 2009-2010 乾燥肌対策スキンケア人気通販ランキング . All rights reserved